2023年12月12日

アグネス・チョウ氏のカナダ出国報道を受けて

当人は香港に戻れないので複雑な心境でしょう。それでも、元気な姿を見る事が出来て良かったです。
彼女の心情を察し、過度なお祝いの言葉等は避けたいと思います。
中国、香港当局が、彼女の拘束を諦める事を望む。


2022年11月7日

『A・詩』の第一部は8月に終了したのですが、39の「メロンソーダ」の色と季節が、私の他の創作を自分の想定以上に連想させかねない、アグネス氏に失礼と言いますか軽率でありました。ゆえに、「レモンソーダ」に変更し、39を追記修正しました。追記 →「時の雨のスコール。」

 今一度確認しますが、『A・詩』は申しておりました「周庭芸術応援運動」において、私が用意致しました(第一部だけでも)短編作品です。いささかでも、彼女の事を思い出す機縁となれば幸いです。しかし、どうしてそこまで、彼女の情報発信を規制する権利が、何故に一体誰にあるのか?と、私なんかは思います。今私は40過ぎですが、彼女に私くらいの歳になるまで「ネット等に何も情報出すな」とか、そんな話が許されるのでしょうか?


2022年8月26日

ひとまず『A・詩』を終えます。こちらを第一部として、今後第二部を制作するかもしれません。皆さんで今後もアグネス氏を応援してあげて下さい。私の主張は、香港の統治がどうこうよりも、周庭氏の出入国の自由は人権として国際的に保護されるべき、というものです。元々民主主義的な政治区域において、民主主義制度の存続を希望し異議を唱えたら、「お前は危険だからもう出国させない」、長期刑、長期監察に処する、という決定は人権に反します。


2021年6月12日

アグネス・チョウ氏の出所報道を受けて
おお、周庭さん、おめでとうございます。
本当に長期刑にならなくて良かった。
彼女が永続的な自由を手にすることを願う。