風水論
(2024.2.11)
風水論において、「火」を北側から廻すのはどうしてなのか?、南側から廻してはダメなのか?と疑問があるかもしれませんが、それは問題ありません。どちらでも良いと考えるのが自然現象と合致しているので、ダメというより正しいです。ここでは北を上側と設定しているのです。理由は他の宗教や風水の配置を鑑み上としているのです。ゆえに「盤が縁起を取り入れた」と解す。縁起が良くなりました。さらに、比較宗教論ですので他宗教を比較しますが、輪廻思想というのはインドの宗教の思想を盤に取り入れているので、下界や天界などが配置により設定してあるのです。ゆえに、上側から火を廻して各界を示す、としているのです。私は今まで自身の見解として、天界はこうだ有る無い、地獄界はこうだ有る無い、という事に関して言及した覚えは全く無いです。
比較宗教学の「己の創作類の観点から修行道をどう考えているのか?」で、「欲望の力を修行の力にする」と書きましたが、ご批判もおありと思いますが、思惑としては風水盤を使う具体的には転用した「Iシステム」を使うわけですが、断っておきますがこれは実験的な試みです。まずは、温情で私に(風水邸宅ということで)何とか電波暗室を実現させてもらえないでしょうか?、もう実際現状どうであれ、PTSDでうんざりなんだよね。
具体的にもっと「欲望の力を修行の力にする」というのはどういう事なの?と思うかもしれないが、例えば、「背徳の海」も浄化配置が関係していますし、ライバルのアメリカの会社も(← と一応、話の流れ上言わせて下さい)広告システムを発達させているけど、Iシステムも独自の広告システムを持っていて、火の方角に識火(モニターに映した火)を灯し続けて、その火で炙る感じで火の上側に企業物品等の広告表示をする建造物を置くという、ユニークな広告システムの設計思想が有りまして、浄化思想が関係している。連(繋がっている)の作用より、現地の契約したお坊さん達に(お坊さんとは言わないだろうが)お金を払って定刻にその識火に念力を入れて貰えないかな?と。インドでは合いそうだ。「火の広告建造物」と呼ぼうか。
*例えば、建築物設計なので、こういうので私と建築家が対談するとか。太陽光パネルを火のモニターの電源に取り入れたいよね。