活動計画実施


 (2024.3.14)

  本項では「活動計画実施」としまして、経済学として取り組んでいる、取り組もうとしている、実現したい計画を列挙しています。


1. 『仮想王国』

 私は、2000年代後半より『仮想王国』を綴っていたのですが、推測するにアイデアの羅列に批判もあったかと思われ、別に誘われたりも一切ありませんでした…(海外に期待していた)。仮想王国は仮想世界なので、本経済学の理論に則って作成されるべきですが、これは制作予算もかかるし、昨今は色々なVR世界も他で在ると思われます。この点を踏まえ、ユートピア論としてまた再起するかはどうかは未定です。


2. 『我慢アイテム』

 1.の中で書いていたのですが、活動計画の実施の観点から、この我慢アイテムを主張していきたいと思います。 

 2-1 『我慢貯金箱』

 これは『我慢貯金箱』という貯金箱の考え方がベースでして、欲しいと思ったら、我慢して、対応仮想物品を選択し記録し入金する、という仕組みです。

例) 「パソコンが欲しいな」 → 我慢して、パソコンの我慢アイテムのパソコンを選択 → 入金

 と言った具合に、何月何日我慢して、1,000円入金した、などと記録していきます。我慢の歴史が残ります。

 本経済学の箇所の活動実施にありますので、この我慢が労働と関係性がある、という事です。我慢という時間を使った辛抱を繰り返します。これを精神的な労働と見做して考えるのです。

 記録は残りますが、念願かなって購入した場合、我慢の状態を解消してください。


 2-2 『我慢物置シャドウ』

 2-1と連動しています。欲しい我慢している物品を物置に置いておきましょう。この物置に置かれた物品は影が出てきます。これは我慢の影なのです。買った後でもそのまま置きっぱなしにしておいてもOKです。

 影を有する仮想物品が物置に置かれておりますので、そこに実際の写真も自分で撮影しアップロードしましょう。

*念願かなって購入したにせよ、我慢の「影」は2-1の労働の理屈により、価値を有するアナタの物置となります。


2-3 『我慢幻覚サウナ』

 2-1と連動しています。サウナに備えられている大型モニタに、あなたの我慢している対応仮想物品が映ります。我慢しすぎて幻覚が見えたのです。サウナの暑さを我慢しすぎた為に大量の発汗を伴い意識が薄れ終いには幻覚が見えた、というのがこのサウナの基本の意味です。

 

 という風に、2. にありますように、仮想道具はまずは銀行系に対して営業を行い、アプリというかOSというか、その開発を通じて経済学内容を体現しつつ、仮想アイテムに取り組んでいこうかな?と考えています。盛況したら、実際に、物置やサウナを現物としてショールームにディスプレイして来場者に使ってもらったら面白いですね。我慢幻覚サウナはカフェテラスかな。



2024.3.14 現在

 今、インドに行って営業活動を行おうと準備しているのですが、インドでは、主軸としてこの「我慢シリーズ」と「I-system」(別話)の2本柱を考えています。軌道に乗るようだったら、実際のサウナ営業に手を出して富豪を目指そうかな?(笑、というのは冗談です)とも思っています。インドに限らずフィンテックに興味が無い国など無いだろうし、インドにはIT技術がある。今回は、実現させたい内容を念入りに、オリジナリティを強めて書くという方針にしているのです。