小作品1


(2020.12.24 記)

 小作品を集めました。

 スペース上、小作品1と変更しました。
(2021.1.16)

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2020.12.24 制作
2020年のクリスマスイヴ

(個人的に応援しております)逮捕収監されたアグネス・チョウ氏に関する作品です。

 ホテルにディナーの予約を入れたが、アグネスさんが来ない、というストーリーです。

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 アグネス、新札幌にある「ホテルエミシア札幌」だよ。クリスマスイブの日の19:00時に、31階のレストランで予約を入れておいたからね。


(正面)


共産圏にはなさそうなツリーが建ってるね。


レストランの予約したテーブルです。


夜景です。香港では見られない雪化粧が見えるね。窓ガラス越しなので反射しています。


 窓ガラスを、写し方によっては反射してレストラン室内が映ります。真ん中あたりに、私の姿も幽霊のように映っています。そのように、アグネス氏を応援しています。


 どうしたんだろう。7時になってもアグネスが来ない。何かあったんだろうか。
(時計は、若作りで買った、ポールスミスの時計の内の一つです)


 アグネス、スパークリングワインの「シャンドン・ロゼ」だよ。
(拡大すればわかりますが、幽霊のように私も右側に、若干映っています)


おっと、いけない。私は飲酒運転になるので、「ノンアルコール・スパークリングワイン」で。


 一皿目「マグロのタルタルフロマージュ ジェノベーゼ」
注)
普段は私は魚・肉類は食べないのですが、今回は特別に食べました(食べれない訳でもない)。失礼というか、写真撮るだけで、二人分注文して二人分の皿に手をつけない訳にもいかなかったからです。味は美味しいと思いました。しかし、私はこういうのを食べ慣れていないので、全然グルメ的な味覚はあてにはなりません。


遅刻かい。周り見ても、独り身は私だけだよ、アグネス。


 二皿目「サーモンとタラバガニのクルビヤック風トマトフォンデュ」
アグネス。ここまで私を嘲笑った女は君が初めてだ。なぜ来ない?、二品目が来てしまったではないか。


三皿目「コンソメドゥーブル プティレギューム シェリー酒」
あーあ、アグネス来ねーわ、これ。三品目来ちゃったわ。


スープをスプーンですくうと、こんな感じ。


あらあら、1時間過ぎたね。別の男かって聞いてんだ。


四皿目「オマール海老と帆立貝のニューバーグ風」


 来ないからショックで、アグネスの幻覚が見えてきたわ。オマール海老が食べたい?ダメだ、帆立貝からだ。はい、あーん。


五皿目「牛フィレ肉のポワレ フォアグラ トリュフ 赤ワインソース」


若いからお肉が好きかい?、はい、あーん。踊りの活力源かい?


デザート「聖夜のデザート」
聖夜っていうか、今宵の血糖値気になり出す。


ウェイターさんにコーヒーのおかわりを勧められましたけど、もう、帰ります。


2020年のクリスマスイヴ <了>