大学論
(2024.3.16)
大学論とは要は、「学問の府である大学に象徴としての『風水塔』を建造しよう」と提言するものです。
風水塔とは風水論より導かれた『太陽の塔』(現生の場が下界配置(下界に力がかかっている)である事を示している)をモチーフとしている。風水論で扱う「理想の風水桃源郷」を積み上げていったものが風水塔です。
*風水論の活動実施計画を参照のこと。
「中庸」
政治学や比較宗教学、風水論を鑑み、物理学の円錐を宗教拡張領域で考えると、中庸とはステージ内で過不足無く中間の知見を定める事によって特性を上昇させる徳目と解する。ステージを上昇(中道)させ得る卓越した徳目という意味合いである。→ 風水塔
*有相を見誤り空無相を一切気に掛けないのが世人、つまり、実相を誤認しており偏りがある過不足がある状態。
以下 2024.9.27 記
「理想の風水桃源郷」を積み上げていったものが風水塔と上記あるが、現状では「中国風水の理想地形」を中国に任せたので、風水の理想地関係の計画詳細は以下のようになる。
「理想の風水地形」 → 『風水塔』
何にこだわりなく、仮想世界(以下VRとする)に風水の理想地形を写す。その関連の研究。非営利団体以外受け付けない。風水塔に神像は非設置。
「理想の中国風水地形」
中国風水の理想地、理想地形のVR研究。諸事情より中国に一任し、私は撤退する事にした。
「理想のインド風水地形」
インド風水の理想地、理想地形のVR研究。これはインドで提案したい。現地の大学等の研究機関や現地修行者団体が参画運営すべき。後に現地機関に委任。
上記は全て、非営利団体組織により運営されるべき。風水界VRの標準となるべき。中国風水に関しては一任。
*自式風水のVR理想地形は、『風水塔』の研究です。
*『I-system』は各風水理論を転用した大衆一般向けの娯楽です。
*以前に『仮想王国』に載せた「風水桃源郷」は、各風水理論を転用した大衆一般向けの娯楽のVR空間設計であり、そのコンセプトには上記の非営利、学術的なVR設計をも含んでいた。
以下 2024.9.24 記
大きな国家について
老子に見られますように、集落の構成員を空しくさせ腹を満たす。重要なのは村落の構成人員が小規模である点です。究極的に構成人員を少なくした場合は己、独存のみ。
同様を大規模な都市、国家で試みた場合は、老子に付き従う者のみで集団を形成するに違いなく、宗教団体が形成する村落と近しい。上海でもニューヨークでもロンドンでも、一気に老子に感化され皆で経済的な生産活動から退き隠遁生活を送るなどは、可能性としては0%ではないがほぼありません。仮にそうなった場合、国防力が崩壊しますので、支配していた土地の大きさに比例して危険な状態に陥ります。
大人口の都市、国家等は、自然の流れとしてその構成体を大ならしめた摂理は欲望に他なりません。つまり、社会の原動力となっている構成員の欲望を、三徳(善行の徳、修行の徳、学問の徳)に接合し転化させることにより、良識と活力ある国家を運営します。基本的な国家運営観となります。
以前にあらゆる職歴は道に通ずると申しましたが、これは”在家的な発想”で、ファッションブランド、モデルの話題で「浄化配置」を扱っていますが、お手本というわけでは決してありませんが、一見、修行道とは完全に真逆の煌びやかな世界にあっても、という話です。しかし、純粋に宗教修行という事になりますと相性というものがありますので、それに、ファッションモデルの箇所での「浄化」とは何も、宗教的な意味合いに限っておりません。
知性のランドマーク的な建造物が「風水塔」という話です。
以下 2024.9.27 記
自式風水とは、高野山や仏教に見られる記述(四門)を参考に、日本真言宗の間違っていると思われる所を修正して、最先端の技術も取り入れ(「識」場)、風水塔を示す。そのような理解で結構です。
理論結晶である『風水塔』からは強烈な場が生み出される。『風水塔』の「下界配置」に関しては、私の物理の話を理解したら完全に意図を把握出来るようになります。
一応、私が学位を取った高野山大学の修士論文の続きと考えてもらってよい。例えば、『五輪塔』(高さ)だと、「火」が要素の中央に来ているが、あの配置だと「火」は「太陽」とは考えられない。四国遍路場で示した「火」を継承して、「中道」(「火」が五輪塔の真中に配された要素より)、「己」を示している等そのような解釈で、五輪塔は仏像や人間、宇宙をも示すので、中間に「火」ならば私の考え方だと「統制」を意味し、天、人間の二界となるので、神像の場合だと天界、人間の場合だと人間界を意味すると解釈し、そのように五輪塔を自式においては位置付ける。太陽の塔に関してはそのまま、「火」を太陽としたので、塔で捉えても「火」は同じく太陽とすると太陽までの経路と考えてこれが「太陽の塔」となる。示したようにに頭部に「火」なので下界を示す。我々の生存の場は、太陽の下の「下界配置」の場であると結論付ける。
風水塔は灯台としての機能を有しており、識火を灯す。
在家の立場
私は、出家しておりませんので、比較宗教学も含めて、在家の立場からの見解です。